スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

九日目 2012/02/06

【概要】
帰国。
日本についたのは2012/02/06昼ごろでした。



ここで、この旅の総括をしたいと思います。

① アエロフロートロシア航空の飛行機の機体、サービス、機内食はそんなに悪くない。
② トルコでハマムに行くなら水着は必須。(プール併設の施設なら帽子も忘れずに)
③ 世界三大料理のトルコ料理、そんなにすごくない。(飽きます)
④ 高低差のある地域に行く際は、高山病?に十分注意。
⑤ Wi-Fiの環境は、良いとは言いがたい。でも、使える。
⑥ ホテルにスリッパがない。スリッパは持っていった方がよい。
⑦ トルコの五ツ星ホテルって、なにが基準?てか、五ツ星以下のホテルってどんなんよ。
⑧ 移動距離が長いので、どんなに地獄がまってるかと思ったけど、そんなにひどくはなかった。
⑨ にゃんこが本当にのびのび。寒いところのにゃんこは可哀想だったけど。
⑩ トルコの人は本当にやさしかった。悪い奴もいるらしいけど、それはどこの国も一緒。

ボクたちがトルコ旅行しようとした際、いろいろなホームページやブログを参考にさせていただきました。
このブログをご覧になっている貴方も、きっとトルコ旅行を予定しているのでしょう。
そんな貴方に少しでも参考になったらと思い、このブログを作成しました。

ということで、最後にツレさんへ一言 「楽しい旅行をありがとう。。。」

以上

<== 八日目へ





スポンサーサイト

八日目 2012/02/05

【概要】
世界遺産イスタンブール旧市街観光し空港へ。
イスタンブールではブルーモスクとアヤソフィアを見学。
イスタンブールからモスクワ経由で帰国。



部屋からの眺め。
コンラッド
海が遠い。。。
コンラッド
住居、近ッ!

朝食はこんな感じ。韓国の大統領お付の方々も朝食してました。
朝食
にゃんこも朝食。
猫
釣られてもう一匹。
猫

世界遺産イスタンブール旧市街観光へ。
橋で釣り人が多いこと多いこと。。。
イスタンブール

ブルーモスク到着。
ブルーモスク
にゃんこのお出迎え。
猫

ブルーモスク内部はどーんと広い。
すでにお祈りしている方もいました。中はちょっと寒かったです。
ブルーモスク
天井。
ブルーモスク

ブルーモスク

広場ににゃんこ。
猫
にゃんこ、だら~ん。
猫

これがブルーモスクの外観。
実は昨日からこの外観は眺めていたのです。旧市街ってすごく近い。
どうでしょう、ドラクエのダーマの神殿みたいじゃないですか。転職しなきゃ。
ブルーモスク

ブルーモスクから歩いてアヤソフィアへ。
ここはもともとキリスト教会の大聖堂として建てられて、その後、モスクに転用されたという教会です。
アヤソフィア
中に入ると、不思議なダンジョンみたい。
アヤソフィア

指を入れて願い事をしながら360度回れば、願い事がかなうらしい。
ちなみにボクもやりました。クルッと360度回ったのですが、願いが360度回れ!だったり、、、ダメじゃん。
アヤソフィア

アヤソフィア
削ったら出てきた。
アヤソフィア
また出た。
アヤソフィア

階段も不思議なダンジョン。魔物が出てきそう。
アヤソフィア
てか、棺まであるし。
アヤソフィア

で、最後にだら~ん。
猫

世界遺産イスタンブール旧市街を堪能しました。
いや、本当に感動!

で、とうとう旅行も終了。
総走行距離2750Kmのバスの旅、運転手さんお疲れ様でした。

イスタンブール空港に到着。
イスタンブール空港

トルコリラが余ったので、空港内のスターバックスでティータイム。
イスタンブール空港
モスクワまでの飛行機はこんな感じ。
イスタンブール空港

ありがとう!トルコ。さようなら、トルコ!!
アエロフロート・ロシア航空 飛行機

で、1回目の機内食。
機内食

あっという間に、モスクワ到着。
モスクワ
モスクワは物価が高いかも。空港内でお茶ができるようなところがあるのですが、ケーキが900円くらいだったり500mlのコーラが250円だったり。
それと英語があまり通じません。店員さんに簡単な英語で話しかけても、英語のできるスタッフを呼んできます。
そうそう、保安検査場の金属探知機のところで、足止めされてた日本人がいて、一生懸命交渉しているんだけど、まったく通じなくて、僕らのツアーのガイドさんに交渉を依頼してたけど、ガイドさんもロシア語ができないのでごめん。みたいな状況でした。あの人、飛行機に乗せてもらえたんだろうか・・・

モスクワ-成田間の飛行機は行きのとは違う機種でしたが、これも個別モニターが付いてて良い感じ。
機内は空いていて、真ん中の広い席を独り占めしとけば、寝て帰れました。
ツレ、ごめんね。
アエロフロート・ロシア航空 飛行機 アエロフロート・ロシア航空 飛行機

2回目の機内食
機内食

3回目の機内食
機内食

<== 七日目へ

==> 九日目へ





七日目 2012/02/04

【概要】
アンカラからイスタンブールへバスで移動。
イスタンブールではトプカプ宮殿とオベリスクを見学し、グランドバザールへ。
イスタンブール宿泊。



朝食はこんな感じ。
朝食
ホテル玄関前には、昨夜のねこちゃんが待ち伏せしてました。
猫
エセンボアエアポートホテルの外観。中は古かったですが、なかなか立派なホテルです。
エセンボアエアポート
すぐ近くにはサッカー場があるのかな?
エセンボアエアポート

アンカラ-イスタンブール(450Km/約6時間)の移動です。

一回目の休憩。ここは単にトイレ休憩。
休憩場所

二回目の休憩。
休憩場所
ナッツ類が量り売りされています。
休憩場所
ここはフルーツの量り売り。
ツレがプラムを食べたいということで、値段を聞いたらやはり量り売り。
で、1個で売ってくれないかとたずねたら、「あげるよ。」と。
トルコの方はやさしいね。ありがとう!
休憩場所

イスタンブール到着。
イスタンブール
都会ですね。
イスタンブール

昼食はケバブのお店。
昼食
ケバブはこんな感じ。
昼食

トプカプ宮殿へ向かいます。
途中で、焼き栗とトウモロコシの屋台が。
屋台
ベーグルみたいなパンの屋台もあります。
屋台

トプカプ宮殿の入り口。
トプカプ宮殿
にゃんこは当然いるよねぇ~
猫

トプカプ宮殿
トプカプ宮殿から望む、ボスボラス海峡。
動画で撮ってみました。
ボスボラス海峡その1
 ←ここをクリック(youtube)
ボスボラス海峡その2 ←ここをクリック(youtube)
トプカプ宮殿
トプカプ宮殿には、ハーレムがあります。(別料金)
トプカプ宮殿
ハーレム入り口。
トプカプ宮殿
ここにも蝋人形。
トプカプ宮殿
天井はこんな感じがいっぱい。
トプカプ宮殿
写真撮影NGのところも多々あり、ルパン三世が出てきそうな財宝が収められた宝物庫もあり、警備も国家レベル。
トプカプ宮殿

焼き栗、買ってみました。
焼き栗
味は、、、う~ん。。。ぼそぼそ。天津甘栗のつもりで食べると凹みます。
焼き栗

こんな服装の人は、写真用ですね。
トルコ人

広場で日向ぼっこの人々。
広場
人がいれば、にゃんこもいます。
猫
この子はとりわけ可愛いにゃんこでした。
猫

オベリスク。
オベリスク

焼き栗で失敗したので、トウモロコシでリベンジです。
トウモロコシ
凹みました。。。

グランバザール入り口。売られている物の80%が偽物らしい。
グランバザール
あちらこちらで「バザールでござーる」とか、、、古ッ!!
「あなたはシシャモです!」と声をかけられて、同行したツアーの女子大生は凹んでました。
シシャモって・・・
グランバザール
グランバザールっから望む寺院。寺院名を失念してしまいました。
グランバザール
ホテルへの道は大渋滞。てか、イスタンブールは渋滞がひどいらしい。
イスタンブール

CONRAD(コンラッド)ホテルグレードは★★★★★。
てか、この旅行、全て★★★★★のホテルなんです。ただ、五ッ星でもいろいろありました。
ま、コンラッドはあたりまえの五ッ星なのですが、部屋が良くなかった。
海側の部屋確約、だったのですが、3階じゃ景色がねぇ、、、がっかり。
ライトアップの光がまぶしくて、、、がっかり。
Wi-Fiは有料です。1時間1000円、終日2500円。
スリッパはありました。
コンラッド
部屋はこんな感じ。
コンラッド
外観はこんな感じ。
コンラッド
そうそうこの日、韓国のイ・ミョンバク大統領が泊まってて、SPの警備が半端じゃなかった。

街に夕食にでました。にゃんこも夕食を探しています。
猫

水タバコ屋さん発見。
水パイプ

街のレストランに入りました。レストランでWi-Fiは無料です。
夕食はこんな感じ。
夕食
ポテト
夕食
パスタ
夕食
チジミみたいなもの。
実はこの時、急に体調を崩してしまい、食べれませんでした。
ツレとケンカもしちゃいました。いまさらだけど、改めてごめんね。。。

最後に総括して書こうと思ったけど、ここで書いちゃいますね。
この工程、移動が半端ないのと標高差とかの関係で、体調を崩しやすいとです。
カッパドキアでは高山病みたいな頭痛に悩まされ、イスタンブールでは胃膨張で吐きそうになるし。。。
もしこのツアーと同じような旅行に行く方は、十分体調に注意してください。

<== 六日目へ

==> 八日目へ





六日目 2012/02/03

【概要】
世界遺産カッパドキアを観光しアンカラへ
カッパドキアでは、ローズバレーのパノラマポイントとギョレメ野外博物館を見学。
途中、陶器工房とトルコ絨毯工房の販売所に立ち寄り。



ボクたちは参加しませんでしたが、気球のツアーに参加した人たちは早朝に出発。
気球に乗っています。(気球ツアー料金:185ユーロ)
ホテルのテラスからぷかぷか浮いている気球が望めます。
気球
トルコ国旗もたなびいています。
トルコ国旗

で、ボクらはゆっくり起きて朝食。これはボクの朝食。
朝食
ツレのはこんな感じ。
朝食
朝食が終わってもまだぷかぷか。外はかなり寒かったのですが、気球ツアーの参加者に聞いたら、暑かったらしい。。。
気球
ボクらはロミオとジュリエットごっこ。
ウチヒサールカヤホテル

で、出発までまだ時間があったので、ウチヒサールまで散歩をすることに。
こんなところにも、にゃんこはいる。
猫
結構近づいたのですが、ぼちぼちUターン。
ウチヒサール
でかいニワトリ発見。
ニワトリ

バスで出発。最初に訪れたのは、トルコ絨毯工房。
トルコ絨毯工房
蚕さんをさばいてます。
蚕

蚕
また流暢な日本語でトルコ絨毯の説明。実は危うく15万円のを買いそうになりました。ツレに止められてセーフ。
トルコ絨毯工房

後ろ髪を引かれながらも絨毯工房を後にして、ギョレメ野外博物館へ。
ギョレメ野外博物館
迫害されたキリスト教徒が隠れ住んだらしい。
ギョレメ野外博物館
あまりの寒さに、にゃんこは木の上。
猫

昼食は、世界!弾丸トラベラーでクリス松村と道端アンジェリカが食事をした洞窟レストランへ。
洞窟レストラン
ここでは魚料理をいただきました。
昼食
で、クリスとアンジェシカの写真が飾られている。(ピンボケしました。)
クリスとアンジェシカ
にゃんこもいます。
猫

バスに乗り込み、今度は陶器工房へ。
またまた流暢な日本語で説明。
陶器工房
職人さんたち。
陶器工房
トルコ石を混ぜたお皿。ギラギラ。これ、食器で使えないでしょ。。。
陶器工房

トルコの首都、アンカラへ出発!カッパドキア-アンカラ(280Km/約4時間半)。

で、アンカラ到着。
ESENBOGA AIRPORT(エセンボア エアポート)ホテルグレードは★★★★★。
エアポートって名前が付いているだけあって、アンカラの空港が真横です。
Wi-Fiはちょっと記憶が定かでないのですが、部屋でも使えたかも。ロビーでは確実に使えました。
ホテル前では、定番にゃんこがお出迎え。
猫
部屋はこんな感じ。
エセンボアエアポート
実は、今回のツアーはアンカラ-イスタンブールを寝台列車で向かうものでした。
ところが、1月末にトルコ新幹線工事が始まり、寝台車の運行が取りやめになったそうです。
で、アンカラで一泊してバスでイスタンブールに行くことになりました。
寝台車ならぬ、シンドイ車って言われてたらしい。
ボクとツレは寝台車に乗りたかったのですけどね。
このホテルにもプールとハマムがありました。
ハマムでは、ドイツの方と変な英語で会話しました。(汗

<== 五日目へ

==> 七日目へ





五日目 2012/02/02

【概要】
コンヤからカッパドキアへ。
途中、隊商宿(キャラバンサライ)跡に立ち寄り、世界遺産カッパドキアを観光。
カッパドキアでは、地下都市カイマクルとラクダ岩、キノコ岩を見学し、洞窟住居の一般家庭でティータイム。
カッパドキアでは洞窟ホテルに宿泊。



コンヤ、RXOSホテルのエレベーター。高層ビルでしょ?
レクソス

朝食のラウンジはこんな感じ。
レクソス

朝から移動で、コンヤ-カッパドキア(230Km/約3時間)。

隊商宿(キャラバンサライ)跡に到着。-16℃の極寒地域です。
隊商宿(キャラバンサライ)跡
-16℃の世界でも野良猫はいます。エサが欲しくて雪の中をザクザク近づいてきました。
この時、ちょうど常備していたキャットフードをバスに忘れてしまって。
でも、この顔されたら。。。取りに行きました。
隊商宿(キャラバンサライ)跡
このちっちゃい子も近くにいたのですが、人間を警戒していて、キャットフードをあげれなかった。
隊商宿(キャラバンサライ)跡
トルコ建国の父を記念したモニュメントかな?
隊商宿(キャラバンサライ)跡

バスに乗り込みカッパドキアへ。古城発見。
古城

カッパドキア到着。カッパドキアとは地域を指す言葉なので、この辺いったいがカッパドキア。
洞窟住居です。
洞窟住居
地下8階まである地下都市カイマルクを見学。途中はバザーがたっています。
地下都市カイマクル
地下都市の入り口。
地下都市カイマクル
ここでもお決まり、にゃんこのお出迎え。洞窟の中です。。。
地下都市カイマクル
通路は途中、こんな感じ。狭いでしょ?
地下都市カイマクル
地下都市の中は、地下に行けば行くほど暖かく。寒さが感じられない快適な空間でした。
バザーの商品にまぎれて、にゃんこがお昼寝。眠り猫?
地下都市カイマクル

昼食は、洞窟レストランへ
昼食
献立は肉の壷焼き。一生懸命、壷を開けてます。
昼食
こんなんでましたけど。
昼食
肉が柔らかくて美味しかったです。

洞窟レストランから、トルコ石の販売所へ。
トルコ石
最初に流暢な日本語で説明があり、トルコ石の偽物はどんなかの説明があり、いざ販売へ。
奥から売り子がどっと出てきて、引いてしまいました。
ツレが気に入ったの、値段聞いたら200万円とかで、、、買いませんでした。(汗
でも、一緒に同行した女子大生とかは2,3万円の手ごろなトルコ石買ってましたね。
これはトルコ石を削っている職人さん。どの国でも職人さんはシャイですね。
トルコ石

またバスに乗り、今度はラクダ岩へ。ラクダの形してますよね。
ラクダ岩
ラクダ岩の横にはマリア像。
マリア像
またまた移動してキノコ岩。
キノコ岩
リアルラクダもいました。
ラクダ
岩の間から気球が見えたりします。
気球
かなり高いところを飛んでますね。
気球

小高い山の頂上までのぼり、景色を眺めました。
眺望

ツレが雪に埋もれてこんな感じ。
ツレ

またまたまたバスで移動。今度は洞窟住居見学。ここでティータイムです。
洞窟住居
カップにもナザールポンジュ。
チャイ?

ウチヒサール到着。
ウチヒサール

ウチヒサールの洞窟ホテル。
UCHISAR KAYA HOTEL(ウチヒサールカヤホテル)ホテルグレードは★★★★★。
Wi-Fiはロビー近くでのみ繋がります。
スリッパはありました。
お城のようなホテルです。
ウチヒサールカヤホテル
通路はこんな感じ。鎧武者が出てきそう。
ウチヒサールカヤホテル
別の角度からのホテル。たなびくトルコ国旗。
ウチヒサールカヤホテル
部屋はこんな感じ。とても狭かったけど、雰囲気あります。
ウチヒサールカヤホテル
ここではハマムを堪能しました。
ハマムはこんな感じ。
ウチヒサールカヤホテル
ボクを担当してくれた方は、強すぎず弱すぎずで調度よかったのですが、ツレはちょっと痛かったみたいです。
ジャグジーはこんな感じ。
ウチヒサールカヤホテル

テレビをつけたらケロロ軍曹が。
ウチヒサールカヤホテル

<== 四日目へ

==> 六日目へ





プロフィール

ガングー

Author:ガングー
ようこそ!
各種旅行記を配信していますので、そちらもご覧ください。

最新記事
カウンター
リンク
コマーシャル

↑ブログランキングにエントリーしました。クリックしてくれたら嬉しいな。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。