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五日目 2012/02/02

【概要】
コンヤからカッパドキアへ。
途中、隊商宿(キャラバンサライ)跡に立ち寄り、世界遺産カッパドキアを観光。
カッパドキアでは、地下都市カイマクルとラクダ岩、キノコ岩を見学し、洞窟住居の一般家庭でティータイム。
カッパドキアでは洞窟ホテルに宿泊。



コンヤ、RXOSホテルのエレベーター。高層ビルでしょ?
レクソス

朝食のラウンジはこんな感じ。
レクソス

朝から移動で、コンヤ-カッパドキア(230Km/約3時間)。

隊商宿(キャラバンサライ)跡に到着。-16℃の極寒地域です。
隊商宿(キャラバンサライ)跡
-16℃の世界でも野良猫はいます。エサが欲しくて雪の中をザクザク近づいてきました。
この時、ちょうど常備していたキャットフードをバスに忘れてしまって。
でも、この顔されたら。。。取りに行きました。
隊商宿(キャラバンサライ)跡
このちっちゃい子も近くにいたのですが、人間を警戒していて、キャットフードをあげれなかった。
隊商宿(キャラバンサライ)跡
トルコ建国の父を記念したモニュメントかな?
隊商宿(キャラバンサライ)跡

バスに乗り込みカッパドキアへ。古城発見。
古城

カッパドキア到着。カッパドキアとは地域を指す言葉なので、この辺いったいがカッパドキア。
洞窟住居です。
洞窟住居
地下8階まである地下都市カイマルクを見学。途中はバザーがたっています。
地下都市カイマクル
地下都市の入り口。
地下都市カイマクル
ここでもお決まり、にゃんこのお出迎え。洞窟の中です。。。
地下都市カイマクル
通路は途中、こんな感じ。狭いでしょ?
地下都市カイマクル
地下都市の中は、地下に行けば行くほど暖かく。寒さが感じられない快適な空間でした。
バザーの商品にまぎれて、にゃんこがお昼寝。眠り猫?
地下都市カイマクル

昼食は、洞窟レストランへ
昼食
献立は肉の壷焼き。一生懸命、壷を開けてます。
昼食
こんなんでましたけど。
昼食
肉が柔らかくて美味しかったです。

洞窟レストランから、トルコ石の販売所へ。
トルコ石
最初に流暢な日本語で説明があり、トルコ石の偽物はどんなかの説明があり、いざ販売へ。
奥から売り子がどっと出てきて、引いてしまいました。
ツレが気に入ったの、値段聞いたら200万円とかで、、、買いませんでした。(汗
でも、一緒に同行した女子大生とかは2,3万円の手ごろなトルコ石買ってましたね。
これはトルコ石を削っている職人さん。どの国でも職人さんはシャイですね。
トルコ石

またバスに乗り、今度はラクダ岩へ。ラクダの形してますよね。
ラクダ岩
ラクダ岩の横にはマリア像。
マリア像
またまた移動してキノコ岩。
キノコ岩
リアルラクダもいました。
ラクダ
岩の間から気球が見えたりします。
気球
かなり高いところを飛んでますね。
気球

小高い山の頂上までのぼり、景色を眺めました。
眺望

ツレが雪に埋もれてこんな感じ。
ツレ

またまたまたバスで移動。今度は洞窟住居見学。ここでティータイムです。
洞窟住居
カップにもナザールポンジュ。
チャイ?

ウチヒサール到着。
ウチヒサール

ウチヒサールの洞窟ホテル。
UCHISAR KAYA HOTEL(ウチヒサールカヤホテル)ホテルグレードは★★★★★。
Wi-Fiはロビー近くでのみ繋がります。
スリッパはありました。
お城のようなホテルです。
ウチヒサールカヤホテル
通路はこんな感じ。鎧武者が出てきそう。
ウチヒサールカヤホテル
別の角度からのホテル。たなびくトルコ国旗。
ウチヒサールカヤホテル
部屋はこんな感じ。とても狭かったけど、雰囲気あります。
ウチヒサールカヤホテル
ここではハマムを堪能しました。
ハマムはこんな感じ。
ウチヒサールカヤホテル
ボクを担当してくれた方は、強すぎず弱すぎずで調度よかったのですが、ツレはちょっと痛かったみたいです。
ジャグジーはこんな感じ。
ウチヒサールカヤホテル

テレビをつけたらケロロ軍曹が。
ウチヒサールカヤホテル

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